ソリューション案内

膨大な量のデジタルコンテンツは活用されていますか?

企業や研究機関の様々な部門で、紙製の書類・論文を始め、動画や画像などのデジタルコンテンツが日々生み出されています。
弊社では、お客様に貴重な情報資源を活用していただくため、AWSを基盤とした「クラウド型データベース」のライセンス販売、
コンサルティングを行っています。有効な検索機能や細かな閲覧権限の設定を可能にした、
「sQueeze DB(スクイーズ・データベース)」をご案内いたします。

データベースとは?

企業では、部署や商品チームによって多種多様なデジタルコンテンツが制作され、一定時期を経過すると使用を止めて新たなコンテンツを制作しています。これら膨大で毎年組織で増え続けるデータは、適切に管理・共有されなければ、「死蔵」されてしまいます。膨大なデータを、素早く検索し、事業所、部門、役職に応じた閲覧権限で管理・共有できます。

  • ○ パンフレットデータ(InDesign、PDF、JPEG)
  • ○ 論文、学会誌(PDF、Word)
  • ○ 契約書、約款、商品説明書(PDF、Word)
  • ○ 動画(mp4、WMV、DVD-video)
  • ○ デジタルブック(独自データ)
  • ○ 電子書籍(EPUB)
  • ○ ウェブサイトの素材(写真、テキスト、動画)

データ管理で必要な3つの要件

サーバ要件
  • 高いセキュリティ
  • 高速大容量サーバ
  • 定期的なメンテナンス
運用要件
  • 部署、担当領域、役職ごとに
    閲覧権限を分ける
  • 共有グループの設定、権限付与と失効
  • 抄録作成のルール策定
機能要件
  • 正確で早い検索機能
  • パソコン、スマートフォン対応
  • 見やすいインターフェース

sQueeze データベースでできること

「squeeze」の由来:スクイズ。あふれる情報から、必要な情報だけを「しぼりだす」イメージです。電子化されたデータの検索ソフトです。

特徴
○ 3つの検索方法で検索可能(全文・条件・一覧検索)
○ 将来を意識したXML検索構造
○ 音楽・動画にも対応
○ 通信環境を考慮した分割ダウンロード
○ 証明機関を利用したセキュリティーレベルに対応
○ 個人ごと、役職、部署、IPアドレスによる閲覧権限の設定
sQueeze DB v3.0の機能と特徴
○ 検索エンジン高性能化
数億ドキュメント対応 20T Byte , 2万ユーザ
○ ユーザ・インタフェース UI UP-DATE
多言語化 25カ国以上の言語の検索が可能
○ Java base
○ スマートフォン レスポンシブ対応
スマートフォンでも画面サイズに対応した検索画面表示
○ 2020年10月最新版をリリース

導入事例

  • ○ 学会
  • ○ 製造業
  • ○ 法律事務所
お客様の課題解決に取り組みます。

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